【ホットペッパービューティーの競合がない理由】

美容室 大阪

近年ホットペッパービューティーの契約ルールが
日に日に厳しくなっています。


「掲載店名の変更ができない」
「契約途中でプランダウンできない」
「掲載途中で契約解除、キャンセルできない」
「担当営業マンは美容室に訪問しない」


美容界を盛り上げるべく出来た集客媒体が
美容室の首を絞めているように感じます。

今回ホットペッパービューティーの競合
になる集客媒体はないか
調べてみました。


【ホットペッパービューティーにも競合はあります】
ホットペッパービューティ―に競合はあります!
しかし、ここで言う競合は、
ホットペッパービューティ―の脅威となるか

楽天ビューティー
EPARK(イーパーク)ビューティー
minimo(ミニモ)

「予約件数(年間)」
ホットペッパービューティ―が圧倒的です!
つまり、美容室の集客や売上作りにおいて
ホットペッパービューティ―が断トツ
です!


<楽天ビューティーの集客力>
楽天ビューティーの予約件数
2017年5月の時点で、年間8万6000件

<minimo(ミニモ)の集客力>
minimo(ミニモ)の予約件数
2017年8月の時点で、月間予約件数は40万件。
年間480万件

<ホットペッパービューティー集客力>
ホットペッパービューティ―は
美容室領域の年間予約数だけで
6472万2309件

マツエクやネイル領域の年間予約数は
4053万9043件

美容室領域とネイルやマツエク領域を足すと
年間予約数は1億0526万1352件

これがホットペッパービューティーに競合がいない
独占状態と言われる理由です。


【集客媒体がホットペッパービューティーに敵わない理由】
リクルートは多額の広告費をかけられる資本力があり、
マーケティングが非常に強いです。

サロンオーナーからすれば、
ホットペッパービューティ―は
他サービスと比べ新規集客力が圧倒的なので、
例えリピーターになりにくくても
新規集客し売上を作らなければなりません。
他集客サービスで集客していくには
集客力が不十分です。


【楽天ビューティーがホットペッパービューティーに敵わない理由】
<理由1>
ホットペッパービューティ―が
独占状態なので、
予約機能との連携(API)を提供していません。

ホットペッパービューティーで予約が入っても
楽天ビューティーの予約管理画面には反映されず、
ダブルブッキングします。

そのため
楽天ビューティーに掲載中の美容室を予約するには、
「仮予約」をした後に美容室からの連絡を待ちます。
ユーザーにとってかなり使いにくいため、
利用ユーザーが増えないと考えられます。

<理由2>
楽天ビューティーも
クーポンで新規のお客様を集めるので
リピーター、顧客にはなりにくいです。
また、予約の度に費用が発生するので、
既にリピーターの顧客さんが
楽天ビューティーで予約すると、
楽天ビューティーに費用をとられます。


【minimo(ミニモ)がホットペッパービューティーに敵わない理由】
ミニモは美容師のアシスタントが
カットモデルを探すために始まったサービスです。
ターゲットを狭めているため、
ホットペッパービューティ―集客力には敵いません

しかしこれは戦略でもあります。
後追いサービスはターゲットを絞ることで、
その一部の顧客に
より満足してもらえるサービスを
作る事が多く、minimo(ミニモ)もです。
最近はアシスタント以外の
ベテラン美容師も登録が増えてるようですが、
アシスタント、カットモデルというイメージが
色濃く残っている
ように思います。


【これからの美容室集客】
これからは美容師個人
自分の強みやウリを活かし
集客していく時代
です。

髪をカットするために美容室を予約する、
という時代は終わり、
●●さんを予約する
という時代になります。

今後はいかに美容師個人を差別化し、
ブランディングするか
が大切になります。



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<Value Factory(バリューファクトリー)>
代表 碇谷 紘史(いかりたに ひろし)

「ホットペッパービューティー出身」
「自身で美容室を経営」
「大手コンサル会社でコンサルティングを学ぶ」
知識と経験を活かし、
『美容室さんの集客』
『ホットペッパービューティー集客最大化』
をサポートする国内唯一の集団です!
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